Witz presentation

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Column

2018年05月26日

広兼

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ホームページの持ち方

ウエブサイトは、サイバー社会の事業所であり営業所、フロントの役目を持ちます。
ですから、
つくれば良い、あれば良いと考えることは間違いです。
逆に、
その事業の足を引っ張る可能性も含みます。
例えば、
スーパーの特売でお客様が集まります。
しかし、
お店の内容が整っていない場合、悪宣伝をすることとなります。

そのサイトの目的や、
サイトの効果、
目標とする相手、
そのイメージをしっかりと構築し、目的とする相手に目的に沿った内容を提示することが正しい考え方です。


2017年02月17日

広兼

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ウェブサイトでの販促

ウェブサイト(ホームページ)、つくれば効果がある売れる、と勘違いされている方は意外と多いように思います。
ウエブ社会は世界が相手、少なくても全国相手ですから、仕組みや思いがそれなりに構築されていなければ効果は期待できません。
その仕組みとは、
何を売るか、何に興味を持っていただくか、競争となる相手は、その競争に何かが優るか、そして相手つまりターゲットの分析、年齢は営業先は、などを固めることが必要です。
しかし、
情報社会はスピードも必用ですので、そのことばかりでは間に合わないこともあります。
従って、正しいウエブサイトの活用は管理契約を行い、サイトの更新変更はアウトソーシングで、依頼側としてはコンテンツとなるプランのまとめ、そのプランがお客様に認められるよう整えることが理想です。
そして、社会、事業の進化変化発展とともにウエブサイトも平行更新進化させてください。


2016年02月09日

広兼

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成長していますか?

「ホームページ(サイト)お持ちですか」の営業に、多くの方は「あるから良いよ」あるいは「必要ないよ」または「自分でつくっているから」と答えられます。
もちろん全て正しい返事です。
が、
サイトはサイバー社会での企業、事業所、オフィスですから成長しなければ意味がありません。 また、自分のお店や企業と比較して、少しだけの背伸びも必用です。 夢や目標も必用です。 自分の夢や目標、さらにお客さまに夢や希望を持っていただくことも必用です。
「いつかあの料理を食べてみたい」といった夢です。
サイトが無ければ、サイバー社会では存在しない企業やお店であり、誰の目にも留まりません。そんな大切なサイトは今後の社会では益々必要で重要なものとなります。
特に持っているだけで更新の無いサイト、何日も同じ洗濯物を干しているのと同じように思われます。
貴方のホームページ、成長していますか?


2016年01月29日

広兼

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ホームページ(サイト)を持つ意味

私ほうWITZpresentationはサイト制作を専門としていますが、最近の社会は流行に敏感ですので流行にのることも大切なことだと思います。
しかし、そのことによって自分を見失い、自らの個性を消すことになっていることも多いように感じています。
ネット社会も今では完全に確立した一つの社会を形成しています。
そうした中での事業所(企業・お店)は、自分の立ち位置としてのサイトを持ち、そのサイトの露出効果や利便性の中で、フェイスブックやツイッターなどのSNS、あるいはブログ、動画などの活用を行い、事業所として企業として事業としての信頼構築されることをおすすめいたします。
流行に敏感であることは良いと思いますが、自らの事業や企業が軽率に判断されること、知らない間の秘密情報拡販など、目的と違った方向に進むことも注意してください。
簡単な例としては、
美味しくない料理を特売で宣伝した結果と同じ危険性があることを認識してください。


2015年08月01日

広兼

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サイト運営のためには

Webサイトはサイバー社会の事業所です。 従って多種多様に、それぞれの思いが入り乱れ迷路のようになっていることも事実です。 が、最近のサイト利用で動く人々は80%を超えているとも言われます。
そんなサイバー社会の事業所として、目に留まり利用していただくことには多くの工夫が必要です。 もちろん信頼信用が基本ですが、まったくテクニック無視では目に留まりませんし、集客テクニックのみでれば信用が壊れます。 長期に安定して利用されるサイト制作は、基本となる枠組み構築から行うことが必要です。


2015年07月04日

広兼

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サイトコンテンツ

ウェブサイトはサイバー社会の支社、分身ですから活動が必要となります。 活動の目的は、宣伝広告、営業、お知らせなど目的に沿って構築します。が、何も動かない変化がないとなれば、誰も振り向いてはくれません。
ここにこんな企業があるよ、私はこういう人なの、とか、「こんな私でよかったら利用してくださいね」などのメッセージも必用です。 またそれ以上に、「私は大丈夫問題ありませんよ」という安心感をお伝えする役目もあります。 変化が無いし気配もない、では「お留守かな」と思われるかもわかりません。


2015年05月12日

広兼

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低価格簡素化のみに注意

簡素化低価格、もちろん重要な要素ではありますが、ホームページはウエブ社会での企業やお店ですから、閲覧者にどう受け止められるかが重要な課題なのです。 ですからホームページ制作においては、どうしたイメージを与えられるか、何に興味を持っていただけるかなどを分析し、その事業、その内容が目標とする相手に正しく伝わることを目的としなければなりません。
最近よく聞く言葉で、「ホームページ?うんあるよ」と言われます。 しかし、それでは「ラーメン?ハイあります」と同じです。 問題はラーメンが美味しいか、また来ていただけるか、さらに他人を連れて来ていただけるかが大切なことなのです。
先日私たちが開催した写真展、8日間で7007人のご来場がありましたが、多くは来場者がさらに多くの人に宣伝していただきこの数字となりました。 まだまだ日本のウエブ環境は遅れているようですから、今後は本当の意味での進化が問われることになるでしょう。


2015年04月18日

広兼

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何を見せよう→何が知りたいのか

サイバー社会(仮想社会)とはコンピューターの中の社会、つまりネット空間ですが、現在でのネット利用者、つまりサイバー社会(仮想)となんらかの形でつながりのある人は80%を超えていると言われます。
そうした社会では企業などホームページなどが無い場合、ネット空間では存在しない企業となります。しかし、ただあるだけではその企業評価はそれだけの評価となります。
問題は、
日本のネット利用ですが、情報を受け取る側の利用は多いのですが、施設や企業など提供する側の利用はやや遅れているように思えます。
それは日本語という言語で活動する日本と、英語という国際語で活動する国の考え方の違いによるものかもわかりません。さらに私どもも含め、ホームページ(サイト)などがネット情報を受け取る側(閲覧者)の立場でなく、ネットに情報を配信する側(企業・担当者)の理論で制作されるために、少しテクニックなど技術面に偏っているように見受けられます。
そうした意味も含め、私どもは出来る限り情報を受け取る立場で制作することに心掛けていきます。


2015年02月07日

広兼

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検索テクニックと結果

検索テクニックついて書いてみます。
一般的にはSEOなどと検索順位が大切にされますが、ホームページの場合、検索のヒット数や順位より継続効果が重要なのです。
閲覧者は一人でも、その一人がファンとなれば成功ですが、閲覧者が100人であっても誰もファンにならないのでは意味がありません。
もちろん検索者が多い方が利用者が多くなることは確率で比例します。
しかし確率のためにテクニックに走ることは、継続事業としては好ましいとは思えません。現在の情報社会、良いことも悪いことも瞬時に伝わります。
日々宣伝を駆使している大手事業が、その不手際で業績悪化するように、丁寧に根気よく信頼されることは情報社会と言えども変わるものではありません。


2014年12月13日

広兼

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ウェブサイトの必要性

一般的にウェブサイトは、広告宣伝のチラシと同等に考えれているようです。もちろんその効果もありますが、正しくは広告宣伝目的のチラシやコマーシャルとは異なります。
現在社会を分析してください。
ある人たちはネット検索で行動しています。またある人は新聞の折込やパンフレットで行動しています。が、徐々にネット検索で行動する人たちの比率が高まっています。
さらに、いつでもネット検索(調べること)できると言う安心感から、チラシやダイレクトメールなどを補完する人も少なくなっています。
そうしてネット検索で行動する人たちをサイバー社会の住人と呼びます。ウェブサイトは、そうしたサイバー社会の住人たちへの案内所であり企業の支店なのです。
そのような現在社会での事業、つまりお店が開店した場合、お店の開店とともに、サイバー社会に対しての案内所(サイト)の開設が必須となります。
ウェブサイトが無いと言うことは、サイバー社会で暮らす人たちにとって存在しないお店であり企業なのです。
最初から高額なものはいらないと思いますが、何もなければサーバー社会で暮らす住民に対しての案内告知ができません。
あわせて不特定多数を目的としたサイトやブログと、囲い込みを目的としたSNSの区別も理解されてご利用ください。
* WITZpresentation のスタートパックも参考にしてください。